現場の知見 × デジタル。複雑な業務をシンプルに「整え」、組織の力を最大化する。
「DX(デジタルトランスフォーメーション)と言われても、何から手をつければいいか分からない」 「便利なツールを導入したが、現場が使いこなせず形骸化している」 「Excel作業やアナログな二重入力が、社員の時間を奪っている」
現場を知らないコンサルタントによるIT化は、しばしば混乱を招きます。私は40年の現場改善経験に基づき、まずは業務の「ムリ・ムダ・ムラ」を徹底的に可視化。ITを目的とするのではなく、**「現場が楽になり、本来の仕事に集中できる環境」**を、実務に即した形で整えます。
提供サービスの詳細
① 業務プロセスの可視化・整理
現状の業務フローを徹底的に洗い出し、ボトルネック(停滞箇所)を見つけ出します。デジタル化の前に「そもそもその工程が必要か」という本質的な視点で業務をスリム化します。
② Excel・Googleスプレッドシートの自動化(VBA/GAS)
日々のルーチンワークや転記作業を、ボタン一つで完了する仕組みへ。高額なシステムを導入する前に、今あるツールを最大限に活用して、劇的な効率化を実現します。
③ 現場主導のツール導入支援
チャットツールやクラウド管理ソフトなど、組織に最適なITツールを提案・導入。導入して終わりにせず、現場のスタッフが迷わず使えるよう、運用ルール作りまで伴走します。
ガターフェイスが選ばれる理由
- 「現場ファースト」の視点: 40年間、現場で苦労を共にしてきたからこそ、スタッフが拒絶反応を起こさない「納得感のある改善」が可能です。
- 小さく始めて、大きく育てる: 莫大な投資ではなく、まずは手の届く範囲から改善し、目に見える成果(成功体験)を積み重ねる手法をとります。
- デジタルとアナログの翻訳者: 経営者の理想と現場の現実、そしてITの専門用語を分かりやすく繋ぎ、全員が同じ方向を向けるよう調整します。
業務改善・DX支援の流れ
- 現状診断(アンケート・ヒアリング)
- 現場で何が起きているのか、どこに負荷がかかっているのかを徹底調査します。
- 課題の優先順位付け
- 効果が高く、かつ着手しやすい課題を特定し、改善ロードマップを作成します。
- 解決策の提案
- ツールの導入や自動化プログラムの作成、またはルールの変更など、最適な手段を提案します。
- 実装・プロトタイプ構築
- 実際に仕組みを構築し、現場でテスト運用を行います。
- フィードバックと調整
- 現場の声を聴きながら、使い勝手を微調整して完成度を高めます。
- 定着支援・レクチャー
- 全員が使いこなせるようマニュアル化や研修を行い、自走できるまでサポートします。
お問い合わせ
「この無駄、なんとかならないか?」という直感を大切にしてください。 小さな改善が、組織の未来を大きく変えます。まずは現場のお悩みをお聞かせください。
